夏の高校野球 高知大会決勝

夏の高校野球高知大会は26日が決勝戦。明徳義塾を破り高知商業が12年ぶりの夏の甲子園出場を決めました。

高知大会・決勝は9連覇を狙う明徳義塾。対するは強力打線を擁し12年ぶりの甲子園を目指す高知商業です。

試合が動いたのは2回、高知商業の山崎が口火を切ります。連続ヒットで3塁2塁のチャンスを作ると7番・藤田。タイムリーヒットで商業が2点を先制します。さらに続くバッターはピッチャー北代。クロスプレイの判定はセーフ!この回一挙3得点。

勢いにのる商業は4回。2塁1塁の場面で9番・濱田、そして1番・前田の連続タイムリーでさらに3点を追加します。

意地を見せたい明徳は8回、4番・谷合が執念のヘッドスライディングをみせますがあとが続かず、高知商業が10対2で明徳を破り12年ぶり23回目の夏の甲子園出場を決めました。