恋山形駅に「恋の待合室」オープン

山陰中央テレビ 地域

「恋がかなう駅」として駅全体をピンクで彩っている鳥取県智頭町の智頭急行・恋山形駅に新たに「恋の待合室」がオープンした。恋山形駅は、恋の名がつく駅を持つ全国4つの鉄道会社が展開した「恋駅プロジェクト」を契機に、5年前駅全体をピンクに塗り替え、恋がかなう駅にリニューアルした。その後も駅に続く道路をピンクに塗装するなど徐々にパワーアップし、今回は駅前のスペースに恋の待合室が設けられた。待合室には地元の智頭杉が使用され、中にはハート形のテーブル。それに願い事を書く絵馬やキーホルダーなどの自動販売機も設置されている。きょうはリニューアル5周年に合わせ、イベント列車「あまつぼし」も運行し、恋の待合室オープンに花を添えた。