進む低年齢化 薬物はダメ!高校生が街頭啓発【岡山市】

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低年齢化が進み深刻な社会問題となっている薬物。その恐ろしさを啓発するため13日、高校生らが岡山市で街頭活動を行いました。

この啓発活動は6月26日の国際麻薬乱用撲滅デーに合わせて、毎年行われているもので高校生70人を含む約130人が薬物に手を染めないよう呼び掛けました。警察によりますと、最近は大麻の摘発が増え全国では去年、過去最多となる3578人が検挙されています。岡山県内は去年47人でここ数年、横ばいですが約4割が10代と20代で、若い世代への蔓延防止が課題となっています。活動を行った協議会は今後も薬物乱用の恐ろしさについて啓発活動を続けることにしています。