韓国から出雲にチャーター便

山陰中央テレビ 地域

出雲空港を発着する今年度はじめての国際チャーター便が8日韓国から到着した。チャーター便は、島根県の旅行代理店が企画したツアー旅行で韓国のLCC会社を使って運航され韓国・済州島から85人を乗せて出雲空港に到着。折り返しの便で島根県の旅行客約160人が済州島に向かった。韓国からのツアー客は2泊3日の日程で出雲大社や鳥取砂丘など山陰両県の観光地を巡る。出雲空港では昨年度3回チャーター便が発着しているが、韓国からは5年ぶり。島根県は将来的な国際定期路線開設のために、まずは国際チャーター便の実績を作り、今年度も積極的に旅行代理店などに働きかける。