松山の親子らが大麻を譲渡し逮捕

テレビ愛媛 地域

愛媛県松山市の親子が大麻を密売していた疑いで逮捕されていたことがわかりました。父親が暴力団員から大麻を購入し、17歳の息子が高校生に密売していました。大麻取締法違反の容疑で逮捕されたのは松山市の無職の45歳の男と17歳の息子です。高知県警によりますと45歳の父親は2018年の1月、東京の暴力団員から大麻18.4グラムを7万5000円で購入し所持した疑いです。購入した大麻は17歳の息子が音楽を通じてつながりがある高知県内の高校生らに密売していました。大麻を買った高知県内の高校生6人も逮捕・検挙されています。高知県警は2017年の4月、高校生が大麻を乱用しているという情報を得て捜査していました