豪雨で崩落の高知道 7日ぶり通行止め解除

山崩れで崩落した高知自動車道は13日午前、7日ぶりに通行止めが解除されました。

大豊町では大雨による山崩れが発生し、高知自動車道上り線の橋が崩落。7月6日の夜から川之江東JCTと大豊ICの間が上下線とも通行止めになっていました。

ネクスコ西日本は24時間体制で上り線から下り線に入る仮設の道路を作り、対面通行にする工事を進めてきました。そして工事が終わった13日午前11時、通行止めが解除され、車が次々と高松・松山方面へ向かいます。

取材班もさっそく仮設道路を走行しました。対面通行の8キロの区間の速度は50キロ規制です。それでも渋滞などのトラブルなく8分で通過できました。

対面通行区間では14日からの3連休、渋滞も予想され注意が必要です。なお、高知自動車道の完全復旧のめどはたっていません。