ボランティアによる復旧作業 高知

豪雨により土砂崩れや浸水被害に見舞われた高知県大月町で、災害ボランティアによる復旧作業が始まりました。

11日午前9時半、大月町に災害ボランティアセンターが設置されました。ボランティアには四万十市や土佐清水市中土佐町などから、およそ50人が集まりました。

11日は最高気温が30度を超える中、ボランティアたちは一切地区と泊浦地区の一人暮らしの家を中心に6軒回り、土砂が流れ込んだ家から冷蔵庫や棚などを運び出す作業を行いました。

ボランティアによる支援活動は7月16日まで続きます。