山形が舞台の日台合作映画・主演は峯田和伸さんと橋本マナミさん 県内ロケ進む

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山形が舞台の、日本と台湾の合作映画の撮影が今、山形県内で行われている。その様子が13日に公開され、主演の2人が地元での撮影への思いを語った。

山形市の蔵王温泉で撮影が進められていたのは『愛情出演(仮)』。主演は峯田和伸さん(山辺町出身)と橋本マナミさん(山形市出身)の2人で、今回が初共演となる。山形を舞台に峯田さんが演じる寛一と橋本さん演じる碧の恋愛模様を描く。

(峯田和伸さん)

「ドラマ・映画含めて山形で撮影するのが初めてなので、すごく楽しい」

(橋本マナミさん)

「東京だと緊張するが山形での撮影はすごく和む。山形弁で芝居しているのでそれも新鮮」

13日は幼馴染みの2人が久しぶりに再会する重要なシーンが撮影された。2人はこの映画に山形の魅力が詰まっていると笑顔で語り、撮影の順調さが伺えた。

(峯田和伸さん)

「県民が見慣れている景色も、映画をスクリーンで見た時に当たり前だったのが当たり前でなく見える感じがするので楽しみ」

(橋本マナミさん)

「地元の人たちにも協力して出てもらっているので、山形の全てが詰まった映画だと思う。なかなか山形が舞台になる機会がないと思うので、皆さんにも味わってほしい」

9日から行われてきた県内での撮影は14日で一旦終了し、サクラが満開になる時期に合わせ再開される。公開は来年2月頃が予定されている。