大津園児死亡事故受け岡山市が安全対策実施へ 岡山

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滋賀県大津市で、

散歩中の保育園児の列に車が突っ込み、2人が死亡した事故を受け、

岡山市は、

危険な交差点に

金属ポールを立てるなどの安全対策を行うことを決めました。

岡山市の大森雅夫市長は

「歩行者の安全性を向上させる必要のある交差点を選んで、

信号待ちの交差点に車両が乗り上げないよう

車止めポールを設置するなど具体策を検討し、速やかに実施したい」と             

15日の定例会見で明らかにしました。

岡山市は既に市内全ての保育所に対して、

園児が日常的に利用する道路の安全性を

再確認するよう指示していて、

危険と判断した交差点には金属ポールを立てるなど

安全対策を行うということです。

滋賀県大津市の事故では

交差点の歩道で信号待ちをしていた保育園児の列に

車が突っ込み2人が死亡しました。

危険な交差点の判断基準や設置時期などについては、

今後、警察と連携して決めますが、

岡山市はできるだけ早く安全対策を行う方針です。