国民文化祭へ向けて 小学生がモザイクアート制作

テレビ大分 地域

大分市はこの秋行われる国民文化祭で街中を回遊しながらアートと触れ合えるイベントを開催します。このイベントで展示する 「モザイクアート」の制作が大分市内の小学校で始まりました。この取り組みは国民文化祭により多くの市民参加してもらおうと、大分市が企画したものです。子供たちに手ほどきをするのは県立芸術文化短期大学の学生たち。毎年、巨大な「モザイクアート」を制作し、街中で作品展を開催しています。今回は学生達と市内の小学校などが協力し、大分市出身の日本画家、高山辰雄の作品などをモチーフにした「モザイクアート」6作品を制作します。7日は大在西小学校の6年生が1センチ角の色紙を台紙に貼りつける作業に取り組みました。小さな色紙を15万枚以上使って高さ4.5メートル幅3.5メートルの作品に仕上げる予定です。作業は来月上旬まで行われ、完成した作品は国民文化祭にあわせて、JR大分駅前などに展示されるということです。