出水市と錦江町が「敵対」都市提携宣言 鹿児島県

鹿児島テレビ 地域

ニュースで“友好都市宣言”の話題をお伝えすることがありますが、こちらは“敵対都市宣言”です。鹿児島県の出水市と錦江町が、対決しながらお互いをPRするという新しい取り組みに挑戦しました。

8日、県庁の県民ホールに登場したのは出水市と錦江町のゆるキャラたちです。

これまで特に目立った交流のなかった出水市と錦江町ですが、それぞれのご当地アイドルの誕生にかかわった、テレビ番組「薩摩剣士隼人」の監督・外山雄大さんの提案で今回の提携となりました。

そのコンセプトは、あえて「敵対」。対決しながらお互いをPRしていこうという新たな提携の形です。

出水市と錦江町は今後、商業施設でのミニコンサート対決や、それぞれの自治体で開催されるイベントに出場するなどして、戦いながらお互いを高め合っていくということです。