外国人に楽しく交通ルールを 今年も日系女性が指導員に

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10年前から県警の指導員として外国人に交通ルールを教えている日系ブラジル人の女性が今年も任用され6日、通知書が手渡されました。

2009年から指導員を務めているのは日系ブラジル人で浜松市浜北区に住む片野幸子さんです。

6日、県警の山城達也交通部長から任用通知書が手渡されました。

片野さんはポルトガル語とスペイン語を話すことができ外国人を雇用する企業や外国人学校などで交通安全教室を開き去年は2000人ほどに交通ルールを教えました。

片野幸子さん「年齢にあった交通教室をやるようにして、やはり外国人ですし楽しく学べるように頑張っています」

県警によりますと、去年外国人が関係する交通事故は県内で1446件起きていて指導員と連携して事故減少に努めたいとしています。