鹿児島県総合体育館「JR鹿児島中央駅近くが最適」

鹿児島テレビ 地域

鹿児島県議会の代表質問で、三反園知事は新しい鹿児島県の総合体育館の建設地について、JR鹿児島中央駅近くの「県工業試験場跡地が最適地」との考えを示した。

1960年に建てられた現在の鹿児島県総合体育館は老朽化が進んでいることから、鹿児島県では昨年度「大規模スポーツ施設の在り方検討委員会」を開き、「スポーツ施設としてだけでなくコンサートなど多目的に利用でき、にぎわいの創出ができる施設が必要」との提言が行われていた。

7日の代表質問で答弁した三反園知事は、この提言に基づき効果を最大限に発揮させるには「利便性の高い場所への整備が必要」と話し、JR鹿児島中央駅西口近くの約1万㎡の鹿児島県工業試験場跡地が最適地との考えを示した。