「オーテピア」今月24日オープンを前に内覧会

いよいよ今月24日に高知市追手筋に開館するオーテピアで内覧会が開かれ、地元の小学生が一足早く、オーテピアを楽しみました。

2階と3階にある、県立図書館と高知市民図書館を統合した「高知図書館」は、収蔵能力205万冊で全国7位、延べ床面積は1万7780平方メートルで全国11位と、これまで高知になかった規模を誇ります。

見学に招かれたはりまや橋小学校の児童たちは、児童書コーナーでにぎやかに談笑していました。

それもそのはずそ、ここはなんと、おしゃべりOKの図書館なんです。

もちろん、静かに本を読みたい人には「静寂読書室」が用意されているのでご安心を。

1階の「声と点字の図書館」には、約2万6千タイトルの本があり、点字が読めない人のためにも、様々な本の音訳CDの貸し出しが行われます。

そして、最上階5階に整備された「高知みらい科学館」には30点の科学体験装置があり、なかでも、40数年ぶりに高知に登場した「プラネタリウム」に注目が集まります。

7月中のプラネタリウムは完全予約制で、8月以降、当日券が販売されます。

待望のオーテピア開館は今月24日です。