秋田のご当地ヒーロー・超神ネイガーが小学生と豊かな海を守る勉強会

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秋田県潟上市の海水浴場で10日、小学生が海の生き物や漂着ゴミの実態などについて学ぶ勉強会が開かれ、秋田のご当地ヒーロー・超神ネイガーと一緒に秋田の海を守る方法を考えた。

秋田県潟上市の出戸浜海水浴場に登場したのは、秋田の平和を守るヒーロー・超神ネイガー。勉強会は次の世代に美しい海を引き継ぐために日本財団が展開する「海と日本プロジェクト」の一環で開かれ、海の家に地元の小学生16人が集まった。はじめに秋田県水産振興センターの甲本亮太 主任研究員が秋田の海に生息する生き物ついて講演した。秋田沖は、秋田県の魚ハタハタをはじめ、ブリやベニズワイガニも多く獲れる豊かな漁場だ、その豊かな海に海岸に漂着する大量のゴミが影響を及ぼしている。小さなプラスチック・ゴミを魚が食べてしまうと、その魚を食べる人間の健康にも被害が出かねない。子どもたちは秋田の海を守るため、まずは海水浴場のゴミ拾いに取り組んだ。砂浜には、海から漂着したりポイ捨てされたりしたゴミがたくさん落ちていた。

参加した児童は「何でこんなにゴミを捨てるんだろう。」「ポイ捨てをやめてほしい。」と海を環境保護を訴えた。

「秋田の海は鳥海山、男鹿半島、そして日本海に沈むきれいな夕日が見える秋田の自慢の場所!だからずっと楽しく過ごせるようにみんなできれいにしていくべ!」と超神ネイガー。