保育園児もびっくり 「緑のサクラ」が見頃

カテゴリ:地域

八重桜の一種で「緑のサクラ」として知られる御衣黄(ぎょいこう)が掛川市で開花し地元の保育園児たちが珍しい花を楽しみました。

御衣黄は淡い黄緑色の花びらが特徴で、貴族が好んだ衣服のうぐいす色に似ていることからその名が付けられました。

江戸時代から栽培されている御衣黄はソメイヨシノと比べ地味なためあまり普及していませんが、掛川市西大渕の市道沿いに3本植えられています。

今年は春先に温かい日が続いたため例年に比べ1週間ほど早く開花し、すでに4部咲きに。

地元の保育園の園児が珍しい花を楽しみました。

御衣黄は満開になると花が葉に隠れてしまうため12日ごろまでが見頃ということです。