県高校総体を前に部活生を“勝飯”で激励

テレビ大分 地域

6月1日から県高校総体が始まりますが、別府市の高校では30日、食物科の生徒たちが部活生たちを手作りの料理で激励しました。別府溝部学園高校では2年前から食物科の生徒たちが腕前を披露する場として 「高校生食堂」を開いています。今回のテーマは“勝飯”。県総体に出場する選手達に頑張ってほしいという思いが込められています。完成したメニューは鶏飯を“点取り飯”、けんちん汁を“健闘汁”、中津唐揚げを“な勝唐揚げ”などと名付け150食を振る舞いました。

料理を食べた生徒は「鶏飯がおいしい。勝てます、これがあれば」「(目標は)優勝してインターハイ」と話していました。栄養バランスも考えられたメニューに元気をもらった部活生たちは県総体での活躍を誓っていました。