大和高岡店の閉店 市と商工会議所が意見交換

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大和高岡店の閉店の発表を受け、高岡市は16日、商工会議所と意見交換し、「地域経済への影響を最小限に食い止める」ことを確認しました。

意見交換には、高橋市長をはじめとする市の幹部と高岡商工会議所の川村人志会頭などの役員が出席しました。

高橋市長は、「大和が担っていたまちづくりの核としての役割や、今後の賑わいをどう維持、発展させていくか、提言をいただきたい」と挨拶しました。

大和は「収益の改善が見込めない」と今年8月に高岡店を閉店するとしていて、市は地域経済の影響を食い止めるため、外部の委員を含めた検討会議を開くことにしています。

およそ1時間半に渡って行われた意見交換のあと、取材に応じた川村会頭は「30年先の方向性を先に示してほしい」と述べました。