歩行者の死亡事故相次ぐ 県警が注意呼びかけ 長野

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長野県内では今年に入り歩行者の交通死亡事故が相次ぎ、県警が注意を呼びかけている。

県警によると1月から2月10日までの交通事故で歩行者5人が死亡した。去年同時期はゼロだった。いずれの事故も夕方から夜にかけての発生で、歩行者に夜光反射材の着用や横断歩道の利用を呼びかけている。一方、ドライバーにはこまめなライトの切り替えや安全な速度での運転を呼びかけている。