1キロ続くサクラ並木見頃に 岡山・真庭市の茅部神社

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真庭市の茅部神社で、約1キロ続くサクラ並木が見頃になっています。

蒜山高原の南に位置する茅部神社の桜並木。アーチ状に約1キロ続いています。参道には、ソメイヨシノを中心に、約500本の桜が植えられています。地元の人によりますと、満開を迎えたソメイヨシノの中には、日露戦争の勝利を記念して植えられたものがあるとの言い伝えがあります。ことしは、去年比べて1週間程度、開花が遅れ、16日朝はまだ2分咲きでしたが、その後気温があがったことから一気に6分咲きとなりました。17日は、市の内外から花見客が訪れ、参道を散策したり、蒜山三座と桜並木が見渡せる天望塔に上がり、花を満喫していました。茅部神社のサクラは、このあと1週間ほど楽しめそうで、開花期間中は、午後7時から午後10時までぼんぼりが点灯されます。