食肉処理場で豚の受け入れ再開 長野・松本市

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豚コレラに感染した豚が持ち込まれた長野県松本市の食肉処理場が、消毒を終え11日から豚の受入れを再開した。

松本市の食肉処理場では、11日午前9時ごろ受け入れ再開後、最初の豚を積んだトラックが到着した。処理場では、宮田村の養豚場から豚コレラに感染した豚が運ばれたため、今月5日から家畜の受け入れを止めていた。その後、豚の殺処分や消毒を行い安全が確保されたとして、10日から牛の受け入れを、そして11日からは豚の受け入れを再開し、6日ぶりに通常稼動に戻った。11日は豚およそ130頭が持ち込まれ、食肉処理も始まる予定。当面の間、豚を積んだトラックの消毒を徹底するという。