最新設備で空港の機能強化 ヘリ専用格納庫建設へ

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静岡空港にヘリコプターのための新しい施設が建設されます。

静岡市のヘリ運航会社とイタリアの会社が連携して進める事業で最新設備と高度な技術で整備や修理を担います。

静岡エアコミュータが約10億円をかけ建設するのは間口50メートル、奥行60メートルのヘリ専用格納庫。

4日、関係者が出席して地鎮祭が行われました。

格納庫では国内に約120機あるイタリア・レオナルド社のヘリを対象に定期点検や修理などを行うことができます。

静岡エアコミュータ 内池雅廣社長「富士山静岡空港の新産業の立ち上げ、そして機能強化のお役に立てればと願っています」

格納庫は11月に完成予定で、来年4月の運用開始を見込んでいます。