美しさと技術を凝縮 小さな工芸品展 掛川・二の丸美術館

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江戸から明治にかけての、たばこ道具や印籠といった小さな工芸品を集めた展示会が掛川市で開かれています。

展示されているのは掛川市出身の実業家・木下満男さんが寄贈した、たばこ道具や印籠、かんざしなどの工芸品約400点。

クジラの一種であるイッカクの牙「ウニコール」で作られた根付も展示されていて訪れた人は手のひらに収まる細密な作品の美しさや技術の素晴らしさを感じていました。

この展示会は掛川市二の丸美術館で15日まで開かれています。