ジャンプ女子ワールドカップ蔵王大会・自衛隊による会場設営始まる 山形

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18日に開幕するスキージャンプ女子ワールドカップ蔵王大会に向け、自衛隊による会場設営が始まった。

陸上自衛隊第6師団では毎年、神町駐屯地に所属する隊員がジャンプ台の整備と救急救護に当たっている。12日は第20普通科連隊の30人が、山形市のクラレ蔵王シャンツェに入り、隊員の代表が「選手が100%の力を出せるよう役割を果たす」と安全な会場設営への決意を述べた。

このあと隊員たちはジャンプ台の頂上から除雪を開始し、長さ50メートルほどの樋に勢いよく雪を滑らせ片付けていた。13日以降は除雪に加え、柵や飛距離の表示板の設置などにあたる。

スキージャンプ女子ワールドカップ蔵王大会は18日からの3日間で、個人戦と団体戦が行なわれる。