鳥取赤十字病院 リニューアル内覧会

山陰中央テレビ 地域

中心市街地の医療拠点として整備が進められていた鳥取市にある鳥取赤十字病院の新病棟が完成した。鳥取赤十字病院は、一部の病棟の耐震性に問題がみつかったことから、総事業費100億円余りをかけて新本館を整備した。新本館は地上9階建てで、ベッド数は350床となっている。また、診察機器の充実が図られ、従来は1台のみだったがんなどを診断するMRIやCTを1台ずつ増やした。さらに、地震など大規模災害の際に治療スペースとしても使用できる待合センターも設けられ、より多くのけが人などの受け入れを可能にした。オープンは今月28日。