同性パートナーシップ制度導入を NPO団体が高知市長に要望書提出 【高知】

同性のカップルの関係を自治体が認める制度の導入を求めて、NPO団体が高知市長に要望書を提出しました。

高知市役所を訪れたのは、パートナーシップ制度導入に向けて活動する団体「レインボー高知」のメンバー4人です。

パートナーシップ制度は、同性のカップルが「結婚している」と自治体に認められるようになる制度です。

日本では5年前に東京の渋谷区からスタートし、1月時点で33の自治体が取り入れています。

制度に向けてメンバーが要望書と、また県内1725人の署名を岡﨑高知市長に手渡しました。

岡﨑市長は「来年度から議会や市民の声をききながら、本格的に検討していく」と話していました。