古い看板を撤去!

サガテレビ 地域

 文字などが消えかかって読み取れない看板。

 市や町などが設置した公共の看板を点検・撤去する作業が6月5日に佐賀県内で初めて行われました。

 この作業は、佐賀県内の市や町、それに県交通安全協会といった公共団体が設置した看板を点検し、老朽化したものを撤去することで、まちの景観をより良くしようというものです。

 みやき町の国道264号線沿いで行われた作業には、佐賀県や町の職員ら10人が参加し、このうち西島交差点付近では、破れて文字が読みにくかったり、枠が風化して釘が飛び出ていたりする看板2枚が撤去されました。

 佐賀県によりますと、これまで無許可で張られた広告物を撤去する作業はしていましたが、公共の看板の点検・撤去作業は今回が初めてだということです。