外国客船寄港・・・カツオのタタキの味は? 高知

高知新港に大型の外国客船が寄港し、およそ3000人の観光客が高知の味覚を堪能しました。

高知新港に寄港したのは大型外国客船「コスタ・セレーナ」です。

7日に上海を出発し、6日間で高知と長崎を巡ります。乗客たちは岸壁でおもてなしを受け、さっそく高知の観光名所へ出発です。

高知城やひろめ市場は多くの外国人観光客であふれ、賑わいを見せていました。初めて「カツオの藁焼きタタキ」を食べた感想は・・・「ハオチー」と大満足です。

高知県によると、今年度は30隻を超える外国客船の寄港が予定されているということです。