県内で初の「災害公営住宅」が西原村に完成

テレビ熊本 地域

熊本地震の被災者のために整備されていた「災害公営住宅」が県内で初めて完成し10日、落成式がありました。

県内で初めて完成した災害公営住宅は阿蘇郡西原村の河原地区につくられ木造平屋建てが12戸、地元の工務店などが建てたあと村が買い取る方式で進められました。

10日は県や村の関係者などおよそ60人が出席して落成式が行われ、蒲島知事が「入居される方々が

新たな暮らしを築かれることを期待しています」と完成を祝いました。

今回完成した「災害公営住宅」は、2LDKと3LDKが6戸ずつで合わせて12世帯が入居予定、柱や床には県産木材が使われています。

県内の災害公営住宅は12の市町村で合わせて1735戸が整備される予定です。