河津町の名物“モクズガニ漁”が本格化…旅館や民宿で塩茹でや釜飯などを提供

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河津町の秋の名物・モクズガニ漁が本格化し、地元の民宿の経営者などが漁に励んでいます。

モクズガ二はハサミにモクズのような長くやわらかい毛が映えていることからこの名前が付けられ、河津町では「ズガニ」とも呼ばれています。

16日 民宿の経営者が前日 川に仕掛けておいた「カニ籠」を引き上げると、中には20センチから30センチの型の良いモクズガニが10匹程かかっていました。

民宿経営 堤國仁さん

「きょうはいいのが入りました。だいたい今ぐらいになると良い型も入りだすので、非常に楽しみにしてる所です。町内でも4件くらいの民宿、旅館で提供しているので、是非食べに来ていただきたいなと思っています。」

河津町の一部の旅館や民宿では12月まで「ずがにまつり」を開き宿泊客に塩ゆでや釜飯などさまざまなモクズガニ料理を提供する予定です。