新居浜山中で行方不明の男性 遺体で発見 通報直後に転落か

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今月14日に新居浜市の山中で、行方がわからなくなっていた市内の60歳の男性が16日、

遺体で発見されました。

遺体で発見されたのは、新居浜市高津町の無職・高瀬昌樹さん(60)です。

警察によりますと、高瀬さんは今月14日午後2時すぎ、「東平地区から鹿森ダムに向かって歩いていたら、道に迷い沢にたどり着いた」と消防に通報したあと、連絡がとれなくなっていました。

警察と消防が連日捜索を行っていましたが、16日正午前、県の防災ヘリが市内立川町の小女郎川で、仰向けで倒れている高瀬さんを発見。

高瀬さんは頭を強く打っていてすでに死亡していました。

死亡推定時刻は14日午後3時頃で、警察は高瀬さんが消防への通報後すぐに転落したものとみて、詳しい原因を調べています。