「教師が酒気帯び運転」臨時校長会

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松前町の小学校教諭が酒を飲んで車を運転し

事故を起こした不祥事をうけ、

町教育委員会は16日に臨時校長会を開き、

再発防止策を協議しました。

この不祥事は去年11月、

松前町の北伊予小学校に勤める42歳の男性教諭が、

酒気帯びの状態で車で通勤中に自損事故を起こしたものです。

この男性教諭は、

松山簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受け休職しています。

臨時校長会では、

松前町教育委員会の本馬毅教育長が、

町内6つの小中学校長を前に

「他校の事例を『他山の石』として不祥事防止に取り組んできたが、

『他山の石』にならなかった。各学校でも真剣に研修してほしい」と訓示。

このあと校長が監督者として、

日頃から教員一人一人と話し合い状況を把握するなど、

今後の再発防止策について話し合いました。