園児が稚アユを放流

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水郷・大洲の肱川で6月1日のアユ漁解禁を前に15日、

地元の園児が稚アユを放流しました。

6月1日の『うかい』の開幕やアユ漁の解禁に向け、

肱川漁協は今年も稚魚の放流を始め、

初日の15日は地元の保育所の園児も放流を手伝いました。

園児たち10人は7~8センチほどのアユを

次々と川の中へ放流していきました。

女児

「かわいかった」

男児

「ピチピチしていた」

肱川漁協・橋本福矩組合長

「みんなに喜んでもらえるようなアユがとれるのを一番に期待している」

肱川漁協は来月上旬までに、

約32万匹の稚アユを肱川に放流する予定です。