益城町に災害公営住宅着工

テレビ熊本 地域

熊本地震で震度7の地震に2度襲われた益城町できょうから災害公営住宅の建設が始まり安全祈願祭が開かれました。

益城町では今年4月末時点で2344世帯5937人が仮設住宅やみなし仮設での仮の住まいでの生活を余儀なくされています。

益城町では初めてとなる田原地区の県道熊本高森線沿いに建設される「災害公営住宅」は2LDKタイプ12戸と3LDKタイプ4戸の16戸。

いずれも木造平屋建てで今年中の完成を目指しています。

入居申し込みは7月2日から始まり、益城町では680戸の災害公営住宅を来年度末までに整備する方針です。