カメラに口を開けて威嚇 河川敷で釣り人がカミツキガメ発見 静岡市が注意喚起 

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9日夜、夜静岡市清水区の河川敷で重さ8キロのカミツキガメを釣り人が見つけました。市は他にもいる可能性があるとして注意を呼びかけています。

見つかったのは甲羅の長さが30センチ、重さが8キロの「カミツキガメ」です。

9日の夜、清水区能島塩田川の河川敷で釣りをしていた男性が、大きなカメを見つけ警察署に持ち込みました。

カメを引き取った市が専門家に問い合わせたところ、オスのカミツキガメだとわかりました。

市内では今年度麻機遊水地で2匹のカミツキガメが見つかっていて、これが3匹目です。

静岡市環境創造課 大原学 主任主事「かまれてしまうと指を食いちぎられることもあるので、まず絶対に近づかないこと。そのうえで静岡市の環境創造課にご一報いただければと思います」

市は他にもいる可能性があるとして、周辺に注意を呼びかける看板を設置する予定です。