足ヒレをアートに 西伊豆町で“フィンアート”の展示会 イルカやクジラ 新発想のアート楽しむ

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西伊豆町では、いま、ダイビングの時に使う足ヒレにデザインを施す「フィンアート」の展示会が開かれています。

展示会を開催しているのは、東京都在住のフィンアーティスト馬場友理恵さんです。

馬場さんは、4年前に自分のフィンが分かるように目印として絵を描いたのがきっかけで、フィンアートを始めました。

会場には、イルカやクジラ、ストレチアなどの動植物を油性ペンで描いたフィン16点が展示されています。

展示されているフィンは、全て不要になったフィンを再利用していて、訪れた人たちも新たな発想から生まれた、海のアートを楽しんでいました。

馬場友理恵さん「ダイビングしない人でも、海が好きな人にも、こういう道具に描くアートということで見てもらえたらなと思います」

フィンアート展は、西伊豆町田子の潮騒ギャラリーで、14日まで開催されています。