飲食店拠点に大麻密売 経営の男ら8人逮捕 佐賀市

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佐賀市内のバーを拠点に大麻を密売していたなどとして、警察は飲食店経営の男や大麻を買っていた男ら8人を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。

大麻の営利目的共同所持や営利目的有償譲渡などの疑いで逮捕されたのは、佐賀市本庄町の飲食店経営田中良亮容疑者22歳や従業員の宇都宮健人容疑者23歳ら8人。

警察によると、佐賀市愛敬町にある田中容疑者のバーから、乾燥大麻140グラム約70万円相当発見した。従業員の宇都宮容疑者は、同じく逮捕された23歳の男に大麻2グラムを1万円で譲渡していた。今年2月、佐賀市久保泉町の路上に落ちていたバッグから大麻が見つかったことから、田中容疑者が経営するバーに行きついたという。

警察は8人の認否を明らかにしていないが、バーを拠点に大麻の密売が行われていたとみて調べている。