犯罪を未然に防げ!特定サイバー防犯ボランティア

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インターネットの安全利用を呼びかける県警察本部の「特定サイバー防犯ボランティア」に、20人が委嘱された。委嘱を受けたのは高齢者のインターネット利用を進めるNPO法人のメンバー、20人。佐賀県警では、不正アクセスなど、サイバー犯罪の被害を防止しようと4年前から「特定サイバー防犯ボランティア」を民間に委嘱している。20人は今後、サイバー犯罪の実態や手口などについて県警と情報共有しながら、子供たちや高齢者にインターネットの安全な利用を呼びかける。

【シニア情報生活アドバイザー佐賀・久野美津代理事長】「少しでも私どもがお手伝いできてICTの利活用というか、そういう事を楽しんだり、そういう事ができるようになったりしてほしい」

佐賀県警にはサイバー犯罪についての相談が毎年約700件、寄せられていて、最近は、ワンクリック詐欺など悪徳商法に関するものが多くなっているということだ。