重さ1トンの神輿を海へ 室町時代から続く伝統の秋祭り 海上の安全や豊漁を祈願 静岡・伊東市 

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漁師たちの海の安全や秋の豊漁を祈願する秋祭りが7日まで伊東市で行われ、街は祭りムードに包まれました。

伊東市湯川地区の鹿島神社の秋祭りは室町時代から約500年に渡り毎年続けられている漁師たちの祭りです。

地元の人たち32人に担がれた神輿は重さ約1トン。

3回にわたって海に入り海上の安全と豊漁を祈願していました。

また砂浜では地元の中学生が1か月間練習を重ねてきた「浦安の舞」が奉納され可憐な舞が観客を魅了していました。

見物客

「とっても興味深く面白い、また日本の人たちの伝統が理解できる」

「伝統的な行事が続くのはいいですね」

訪れた人たちは、伝統ある勇壮な祭りをカメラに納めて祭りの雰囲気を楽しんでいました。