清水区の中学校 セアカゴケグモ緊急点検でまた発見 1ヵ月半で50匹以上見つかる

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清水区の中学校で、生徒が特定外来生物「セアカゴケグモ」にかまれた可能性があることをうけ、市は 8日この中学校を緊急点検しました。

セアカゴケグモのメスは、攻撃的ではないものの神経毒を持っていて、かまれるとしびれやかゆみが出ることがあります。

8日の点検は、10月1日にクモが見つかった清水区三保の清水第五中学校で行われ、セアカゴケグモが好む暗くて狭い場所を重点的に確認しました。

その結果、グラウンドの隅にある側溝などで発見され職員が駆除していきました。

中学校近くの畑では、8月にセアカゴケグモが発見されていて、市が消毒と点検を繰り返してきましたが、三保地区では9月末までにクモ56匹、卵が入った袋 58個が確認されています。