新加入12選手が合流 新生FC琉球が始動

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サッカーJ2のFC琉球が来月から始まる新シーズンに向け14日チーム練習を開始した。

昨シーズンFC琉球は、開幕4連勝やホーム無敗記録を樹立するなど攻めのサッカーでJ2初年度を14位で終えた。

14日始まった練習には那覇市出身の知念哲矢選手や、ドイツでのプレー経験があり昨シーズンまでJ1のベガルタ仙台に所属した阿部拓馬選手など、新たに加わった12人の選手が姿を見せた。

早速、パス回しやミニゲームなどを行い、新体制となったチームの感覚を確かめた。

FC琉球はこれまで35人だったメンバーを29人に減らし、少数精鋭でチーム力のアップを図る。

▽樋口靖洋監督『攻撃のサッカーをピッチで表現して昨年あまりできなかった勝ちきるというところをやっていくベースになる、変化だけで終わるのではなく進化しないといけない』

新生FC琉球の開幕戦は来月23日に行われる。