豚コレラ およそ7000頭の殺処分を14日までに終える予定

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豚の伝染病CSFいわゆる豚コレラが県内で発生した問題で県は、感染が確認された6つの養豚場の全ての豚の殺処分を14日までに終える予定。

豚コレラの感染を巡っては、うるま市と沖縄市にある6つの養豚場で感染が確認され、およそ7000頭あまりが殺処分の対象となっている。

このうち最初に感染が判明したうるま市の3つの養豚場では、2000頭あまりが殺処分され、地中に埋める作業が完了している。

今月10日と11日に、新たに陽性と判明した沖縄市の3つの養豚場でもおよそ5000頭のうち、13日までに4400頭の殺処分を終え、県は14日までに残りの豚の殺処分と地中に埋める作業を完了させるとしている。

また6つの養豚場から半径3キロ圏内にある17の養豚場を県が検査していて、いまのところ新たな感染は確認されていないという。