無病息災願ってどんど焼き 【高知】

高知県南国市では1年の無病息災を願う伝統行事「どんど焼き」が行われました。

どんど焼きは正月の神様を迎えるために用意した門松やしめ縄を焚き上げ神様を天に見送る伝統行事です。南国市・十市で行われたどんど焼きには十市保育園とあとむ幼稚園の園児およそ200人が参加しました。

どんど焼きは煙を浴びる事で1年間健康でいられると言われています。

「虫歯になりませんように」

「病気がないように楽しく暮らせますように」

来年小学校に入学する園児はこんな願いごとも。

「100点になりたい」

「来年1年生になって頭がよくなりますように」

焚き火で焼いたお供え物を食べるとさらにご利益があると言われるどんど焼き。子どもたちは焼いたスルメイカをおいしそうにかじりながら一年の健康を祈っていました。