台風に備え 急ピッチの復旧作業 イチゴ農家 気の休まらない日々

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台風や停電からの復旧が行われるなか、

新たな台風への備えも求められるなど、気の休まらない日々が続いています。

台風で被害を受けた掛川市のイチゴ農園では、

これ以上の被害を防ごうと、ハウスの修理が急ピッチで進められています。

広さ2ヘクタールと日本最大級の広さを誇る掛川市のイチゴ農園。

台風によって、半分以上のハウスでビニールが飛ばされたほか

停電の影響で水の供給が停止したため、苗も被害を受けました。

新たな台風が近づくなか、けさも破れたビニールや

曲がったパイプの撤去などが、急ピッチで進められていました。

いちご園 赤堀和博 代表

「この辺はそこまで強い風は、心配ないと思っているが油断はしない。

 早くビニールをかけて、 環境をイチゴにとって最良な状態にすることが優先。」

ハウス全てを修理するには、およそ2週間かかると見込まれていて

農家にとっては、気の休まらない日々が続いています。