IR疑惑 下地議員が日本維新の会に離党届を提出

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IR・統合型リゾート事業を巡る汚職事件で、中国企業側の元顧問から現金を受け取ったことを認めた下地幹郎衆議院議員は7日所属する日本維新の会に離党届を提出したことを明らかにした。

下地幹郎議員は衆議院選挙の期間中だった2017年10月、IR事業を巡る汚職事件で逮捕された中国企業側の顧問だった紺野昌彦容疑者から現金100万円を受けとっていたことをきのう認めた。

受け取った100万円について収支報告書に記載しておらず、下地議員はきょう県選挙管理委員会に修正を報告した。

そのうえで今回の問題の責任を取る形で所属する日本維新の会にきょう離党届を提出した。

自身の進退については後援会や支援者を集めて協議しましたがきょうは結論には至らなかったということで、今月20日の通常国会の開会前までに結論を出す考えを示した。