看護の日を前に保育園児が一日看護師さん

山陰中央テレビ 地域

今月12日の看護の日を前に、益田市で保育園児が一日看護師さんになって入院患者を訪問した。保育園児による一日看護師さんは、看護の日にちなんで毎年行われている恒例行事。一日看護師さんになったのは医療センターの中にある保育所の園児12人で、まずは入院患者を前に歌やダンスを披露した。このあと園児たちは病室を訪ね入院患者に可愛い動物の顔が書かれた手作りの手紙入れをプレゼントした。看護の日は近代看護教育の母と呼ばれるナイチンゲールの誕生日に制定されていて、益田市地域医療センターでもこうした催しなどを通して看護の重要性を再認識したいとしている。