名門復活へ ドカベンのモデル・新潟明訓高校 夏の初戦突破【新潟】

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夏の高校野球新潟大会は4日目の12日、新潟明訓が登場しました。

明訓はことし4月、島田修監督が新たに就任し、頭髪の「丸刈り」を廃止。

名門復活に向けた改革が注目されてきました。

12日は1回戦を突破し波に乗る新潟青陵と2回戦で対戦。

明訓はエース・山本が立ち上がりを攻め込まれ、初回から4点をリードされます。

しかし明訓打線も黙っていません。

2番・五十嵐と3番・髙橋の連続三塁打などで得点を重ね、すぐさま同点に追いつきます。

続く2回にも打線を繋いだ明訓。2点を追加し逆転に成功しました。

さらに3回には7番・阿部のホームランが飛び出します。

打線の援護を得たエース・山本が要所を締めるピッチングで追加点を許さず、明訓が14ー4でコールド勝ちしました。

試合後、明訓の島田監督は「まったくのチャレンジャーで臨んでいる大会なので、チャレンジャーらしく、積極的な野球で一戦一戦ぶつかっていきたい」と話しました。

新潟明訓は7月15日に3回戦で六日町高校と対戦します。