広大な敷地を新しい乗り物で快適に散策!国営越後丘陵公園でガイドツアー実証実験開始へ【長岡市】

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長岡市の国営越後丘陵公園で、13日から新しい乗り物を使ったガイドツアーの実証実験が行われます。

国営越後丘陵公園に登場したのは、ヤマハ発動機が開発している新たな乗り物「TRITOWN(トリタウン)」です。

バイクとは違い、前輪が2つあることが特徴のトリタウン。

国営越後丘陵公園はこの新たな乗り物を使い、あすから16才以上70才以下の人を対象に、ガイドツアーを行います。

20分ほどの安全講習を受けたら、早速ガイドツアーのスタート。

運転免許は必要ありません。最高時速はなんと25キロ。

道中では、地元のNPO団体のメンバーが、ガイドとして、園内の植物や景色などの説明をしてくれます。

国営越後丘陵公園は、およそ400ヘクタールの広大な敷地を誇る園内を、トリタウンに乗ることで気軽に散策できるようになるのではないかと期待を寄せています。

国営越後丘陵公園の小林雅彦管理センター長は「歩いて全面ご堪能頂くことは難しいので、トリタウンで快適に園内各所を巡って頂いて、季節ごとの見所を巡り歩いて頂きたい」と話しています。

ガイドツアーは来月11日まで、週末を中心に行われます。