花園への切符をかけて沖縄県予選決勝 名護高校とコザ高校が熱戦

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高校ラガーマンの夢の舞台、花園への切符をかけた県大会の決勝がきょう行われ、名護高校とコザ高校が熱戦を繰り広げた。

決勝は連覇を狙う名護と、2年ぶりの優勝を目指すコザとの8年連続の同じ

顔合わせとなった。

前半8分、名護は敵陣深くでパスを繋ぎ、最後はウイングの島袋がトライ。さらにキックも成功させ7対0とする。

攻勢を強める名護はその後も2つのトライを重ねリードを広げる。

いっぽうコザは前半終了間際にFWによる連続攻撃からトライ。

逆転にむけてコザは後半4分、左に大きく展開して敵陣深い所までボールを運ぶと最後は2年生の名護宏弥がラックからボールを押しこんでトライ。

7点差に詰め寄りますが、その後は固い名護のデイフェンスを崩せない。

試合終了間際には名護が試合を決定づけるペナルティキックを成功させここでノーサイド。22対12で名護が2年連続18回目の花園出場を決めた。

▽名護高校島津孝典主将『(全国)ベスト16を目指しているので、あと残り少ない期間、花園までしっかり対策を練って一回戦突破することをまず目標に頑張っていきたいと思います』

名護高校は来月27日に開幕する全国大会に出場する。