夕方の外出から”反射材”着けて 高齢者にスーパーで配布 秋から冬は高齢歩行者の事故増加

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夕暮れや夜間の事故から高齢者を守ろうと、三島市で警察などが高齢者に反射材の着用を呼びかけました。

三島警察署と交通安全協会は、三島市内のスーパーで買い物に訪れた高齢者に反射材を配りました。反射材は腕などに巻くタイプや自ら光るタイプなどがあり、実際にライトを当ててその効果を確認しました。

三島警察署 交通課 金岩史和さん

「秋から冬にかけて夕暮れ時から夜間の高齢歩行者の交通事故が増える傾向にあります。高齢者の方は夕方出歩くときは明るい服装、反射材、懐中電灯を活用してください」

三島署管内では今年5人が交通事故で死亡していて、このうち4人が高齢者でした。